曼陀羅寺公園の藤まつり
misakiyo
みさきよ Retirement Life
2026年2月8日(日)
現在、瀬戸市では『陶のまち瀬戸のお雛めぐり』と称したイベントが行われています。
そんな中『窯垣の小径ギャラリー』と『瀬戸蔵』に行って来ましたのでご紹介します。

まず瀬戸市中心部から東に位置する、坂の多い細い小径にギャラリーがあります。その小径には、窯道具を積み上げて作った塀や石垣があり、それが『窯垣』と呼ばれています。全国でも瀬戸でしか見られない景色だそうで、その小径にある江戸時代に建てられた古民家がギャラリーとして生まれ変わっています。地元作家の作品を展示しており、今回は『春めくひな展』と題して主にお雛様の作陶が多数展示されていました。
そして、瀬戸市の中心部にあるのが『瀬戸蔵』で、高さ4mのピラミッド型ひな壇(ひなミッド)に800体あまりの陶磁器・ガラスの創作雛が飾られており圧巻でした。
また、瀬戸蔵ミュージアムでは、『千代紙のつるし飾り』が幻想的でとても奇麗でした。
そんな瀬戸を一巡りしてきましたので、写真をご覧ください。